将棋ウォーズをやっていると極端に勝率の低い将棋ウォーザーが散見されるのではないでしょうか?

私もかれこれ将棋ウォーズを500局ぐらいやっていますが数人程度見かけた事があります。

 

これらのウォーザーに共通しているのは

わざと負ける

という事です。

 

将棋は勝つ事が目的のゲームですよね?

なのに何故、負けを買って出るのか?普通のウォーザーならそれらのウォーザーの行動の理解に苦しむのではないでしょうか?

 

勝率で言えば大体3割、ひどい場合は2割程度。

良くて4割ぐらい。

 

本当に弱いというケースも考えられますがどう考えても悪手としか思えない手を指してこられた事もありました。

 

おそらく、わざと負ける事で

受動的攻撃をしているのだと思います。

 

通常の実力では勝てないからと言って、投げやりになってわざと変な手を指す。

それによって相手に面白みを感じさせない。という作戦です。

 

将棋ウォーザーの大半は無課金だと思います。

無課金でのプレイは1日3局までとされていますよね。

 

わざと負けるウォーザーは3回の対局のうち1局でも無駄な対局を相手に味あわせてやりたい

という気持ちを持っているのではないか?と思われます。

 

これは即ち、受動的攻撃にほかなりません。

 

その他のケースも考えられます。

それは余程のマゾか?という事です。

 

負ける事=心理的苦痛=マゾ的な快楽

という事です。

 

わざと負ける事でその快楽を味わっているのではないでしょうか?

いずれにしても将棋をプレイする身として相応しく無い行動と言う事ができますね。

 

極端に勝率の低いウォーザーと当たった場合、以上に記載したタイプのいずれかである事が考えられるのであまりカッカせずに温かい目で見守っていてあげましょう。

 

以上、将棋ウォーズでわざと負けるユーザーの心理についての解説を終了致します。