どうやら将棋ウォーズには2級の壁が存在するようです。

つまり、3級までは結構簡単に昇格していけるわけですよ。

ところが2級になれるかどうか?は実力が鍵を握っているんですね。

 

筆者である私は今でこそ二段ですが将棋の勉強を殆どしていなかった時期は2級へ昇格するのに苦労したのを覚えています。

他には1級、初段に壁が存在するようですが

実はこれ、この程度の実力で皆んな勉強するのを放棄してしまうからなんですね。

 

大体皆初段程度の実力者になると勉強を一旦やめてしまうんですよ。

これ結構ありがちなパターンなんです。

その理由は初段=アマチュア、初心者の1つの目標でもあるからです。

 

さて、今の例は初段でしたが将棋ウォーズでは2級の壁が存在するという意味はどういうことなのかといいますと

3級まではそこまで将棋の勉強をせずともオンライン対戦を500対局程度していればいけてしまうんですね。

 

この対局数は人によりますけど大体500〜2000局ぐらいこなせば序盤の駒組みのコツや中盤のコマのぶつかり合うポイントなどが感覚的にわかってくる。

しかし詰将棋をあまり解いていない人は終盤力が無く、簡単に逆転されてしまう。

将棋ウォーズの2級程度の実力者は詰将棋を解いているであろうコマの動かし方をする人が50パーセントぐらいは存在すると私は見ています。

この2級という級位は強いってほどでもありませんが弱いってほどでもない。

 

実は将棋ウォーズ内では一番多いのがこの級だったりします。

なので2級は強い人はそれなりに終盤含めて強いし弱い人は圧倒的に弱くは無い。

これが将棋ウォーズ1級にでもなると結構ナマイキな手を指してくる訳ですが2級はまだまだそれに比べれば甘いといった感じなんです。

 

3級から2級に上がれず、壁を感じている将棋ウォーザーはもう少し序盤、中盤、終盤のどれかを磨いた方が良いと思います。

それらの中で一番オススメなのが終盤力を磨くことです。

終盤力は詰将棋あるいは必至問題で身につけることが可能です。

 

2級の壁を突破するぐらいなら3〜5手詰めぐらいまでを数解いていれば簡単に突破できるはずです。

何を隠そう筆者である私MENもこの壁を突破するのに終盤力に磨きをかけたからです。

 

おすすめの詰将棋本


対局の数をこなせば勉強なんてしなくとも級位は上がるだろ!なーんて甘いことを抜かしている3級のアナタ!

しっかりと勉強をこなせば新しい世界も見えてくるかもしれませんよ!

 

次回は将棋ウォーズ1級の壁について解説していきたいと思います。